YouTubeの話・大喜利の話・おれはエロいという話

 

 

●近況(大学)

修士論文の提出が近づいてきました。まあおれなら後の分析とかは余裕っしょという経験に基づいたうえでしっかり過剰な自信を胸に超スローペースで作業をしていたら、いよいよ毎日全力でやらないと危ないかもというところまで来てしまい、今更焦り始めています。実際うちの大学院はよっぽどのことがない限りは修論を出してさえしまえばどんな出来であろうとだいたい卒業できると思うのですが、その「修論を提出する」が間に合わずにゲームオーバー、の道が10%くらいうっすら見えてきてて恐ろしいです。自分の嫌なことを後回しにする癖と、大学生活の7年間で培った本当の本当にギリギリだってタイミングを見極めて、作業に取り掛かり、怒られない程度の出来には仕上げる能力のせいで得してきたことと損してきたことが今までたくさんあるのですが、最後の最後に大損をしないようにしたいなあとぼんやり思っています。就活に関しては、腹をくくって「卒業した後考える」という方針に決めました。まあ今までの人生もヤバイヤバイって言いながらなんとかしてきたんだし、なんとかします。なんとかできるので

●コスたな

最近コスメティック田中というYouTuberにハマってます。色んなコンセプトのYouTuberが出てきている中、コスたなはほとんどゆるい企画とVlogだけで1年ちょいでチャンネル登録者7万人くらいいってるので一言でいえばカリスマみたいな存在です




コスたなを知るきっかけになったのがこの動画で、内容はただの国立国会図書館に初めて行った時のVlogなんですけど、トークの内容、映像の内容、声、表情のいずれもがかなりちょうどいいです。これは『ちょうどいい』としか言い表せないのが悔しいのですが、なんかめっちゃおもしろいとかじゃないけどずっと聞いてられるし、次も見たいと思わせられるかなり良質な動画だと思います。クラスに1人いる「え、こいつめっちゃセンス良いんじゃないか」って思うオタクって感じ 全員に伝わる例えではないと思いますが、トリプルファイヤーの吉田さんみたいな感じあります

 

トリプルファイヤー(バンド)の吉田さんと左右(バンド)の花池さんが昔やってたゆるい企画動画

 


歳も近いし見ていたらまあまあ境遇も似てたので勝手ながらシンパシーを感じていると同時に、技術以上の爆裂なセンスで商業的な成功を得ているのは普通にカッコいいし羨ましいンゴねえという気持ちになります(もちろん表面的に出してないだけで本人の努力もあるだろうけど) こういうのを見るたびにおれはまだ本気出してないだけだから(震え声)になる人生なので、もっとめんどくさがらずに色んなことに挑戦した方がいいんだろうね、と常々思います


●youtuber化計画

前述したことや、大学を出たら無職なのである程度暇になるだろということ、無職になったらある程度無敵なこと、最近動画編集を覚えたこと、20代も終わりかけていて世間的な目を考えれば顔出してはしゃぐのは許されるうちにやっといた方がいいかもと思った~こと~~~~~~~~~~~~~ラ~~~ラ~~~~~~~~~~~ラ~~~ラ~~~ラ~~~~~~~

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などからYouTubeをやりたいなーと思ってました。やろうかなーと考え始めるとあれもやりたいこれもやりたいとどんどん企画案が出てきて最近は楽しいです。

ただ、自分がめちゃくちゃ苦手としていることの一つに「知らない人とコミュニケーションを取る」があって、このせいで色々できない・やりたくないことが出てくるのが難点です。それの解消のためにはおれがやりたくないことをやってくれるパートナーを見つければいいのですが、25歳の無職のYouTubeを手伝ってくれる人なんているのか?と考えると結構現実味が無いことに気づくと、結構ゲロ吐きそうです。相席食堂とかで芸能人が簡単にお店に顔入れて「テレビのカメラ入って大丈夫ですか~?」と聞いてますが、あれすごい おれは申し訳なさそうな顔されてもけんもほろろに断られてもどっちでもダメージ入ってしまうので。けどそれはそれで生きづら杉内じゃないのという気もするのでそれの克服のためにも多少は他者とコミュニケーションを取る作業を積極的にやるべきかもしれませんね 「YouTuberになったら知らない人としゃべらないといけない」という仮定の仮定みたいな話でダラダラ悩めるんだからおれは生きてて楽しいんだろうなあと思います そういう人間の思ってることを発信することはそれなりに有用に感じる人もいるんじゃないかと思うので、飽きてなかったらそのうちやり始めます。思い出を作るぞー


大喜利の戦績

なんか最近スプレッドシート大喜利の会が少なくなってきてる気がします。その代わりというか、他のオンラインでの遊びが盛んになってきてて、ステイホームも1年くらい続けてれば楽しみ方が多様化するもんですなあとしみじみ思ったりします

 

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最近スプシの会が少ない と言うたびに異常なほど会が開かれてた去年の12月を思い出します この頃みんなどうしちゃってたんだ???

 

僕も大喜利以外で遊ぶことはありますが、けど結局めっちゃ大喜利やってるのでだいぶ大喜利すきなんだろうなあと最近よく思います 最近見てない人の大喜利見たいなあ

 

最近大喜利が楽しい理由の1つに大会とかで安定してまあまあの結果が出せるようになってきたというのがあります 特に今年に入ってからは20人程度の規模なら全部の大会で決勝まではいけてるので、非常に安定してきている 一方で、決勝までは安定して行けるけど決勝では微妙ってのを3連続くらいでやってるので反省しなければいけません おそらくおれの中目標である「予選は抜ける」を達成した時点で結構満足してしまって、大目標の「優勝する」にしっかり向き合えてないのかもしれない

 

※中目標/大目標…あの名著、『大喜利とメンタルについて田んぼマン』内で述べられている、「生大喜利の会における個人の目標は段階ごとに複数設定するとよい」という考え方で用いられた段階ごとの目標の名称。

 

前ブログに書いたんだか忘れましたが、昔は自分の好きな回答を出せて楽しめたらそれでいいと思ってたのが、最近は大会とかで勝てるようになってきたので、勝てたらそれに越したことはないから勝ちを狙うようになってきました あと戦績があるとカッコいい。鵠さんの関東大喜利大会結果逆引き版をきまぐれに見るとHDokoとかガチャ介とか歳近くて歴も一年しか変わんないのに戦績がズラッと並んでてカッコいい。そういうの憧れるから強い人が揃ってる会で爆勝ちするのやりて~~と最近思っています

 


大喜利でえっちなことばっか言う

 

最近の悩みです(笑) おれは普段のツイートからも分かるように脳みそのユーモアの引き出しの一番見えやすいところに「手コキ」とか「ゴムフェラ」が入ってて、何も考えてないとすぐそういったえっちなワードを使ってしまいます。大会でウケて勝った時とかでも、一度頭の中では「手コキ」を手に取ってから「いやいや…(笑)」と引き出しに戻す作業をほぼ100%行っています

 この現象はスプレッドシート大喜利で起こりがちです。理由を説明すると、スプシが開催される夜とかはだいたい晩酌を嗜んでおりますので、視野が狭くなったり、線引きがガバガバになったり、お題の要素を十分に考慮する能力が結構落ちてて、結果見えやすい位置に置いてある、使い慣れてる手コキゴムフェラ等を運用してしまう、というのがあり〼(笑)

けどまあしっかり勝ちたい会だったら酒を飲まずに望むし下ネタを禁じるから別にいいんですけど、それはそれとして25歳にもなってなんか面白いこと言えって言われたら脳裏に0.1秒で「ゴムフェラ」が浮かぶのははっきり言って幼稚すぎます。10年後も全然こんな感じだったらどうしよう。いくらヤバい人間とかえっちユーモアに寛容な大喜利界隈であったとしても、さすがに真面目な場面で下ネタばっかり思いついちゃうおじさんは見てられませんよね。自分が楽しくて望んでそうなったとはいえ、作られたジャスミンというキャラクターに甘えすぎているのかもしれません。大喜利始めたばっかの時はもっとセンスのあるワードを考えてみたりしていたはず。「中央大学の学長が大量の蛾に襲われている」の頃のおれに戻りたい…

向こう一か月ははちゃめちゃに忙しいことが決まっているのでツイッターでウンコとかチンコとか言うのは申し訳ないけど辞められないのですが、落ち着いたらツイートや回答の前にしっかり『本当に、そのワード以上におもしろいの、思いつかない?』というのを一度考慮する作業を取り入れようと思います。ち~ん(笑)

 

●えっちなインプットの多さ

おれが大喜利でえっちなことを言ってしまう理由の一つとして、「そもそもえっちなことを考えている時間が(おそらく)多い」ということが挙げられます。全然シコるし、シコるために動画サイトとかイラストサイトとかチェックするし、シコってない時もツイッターの友達とエロイラスト共有して感想言うし 真面目に日中働いているサラリーマンの方々と比べて日中からボーっとツイッターでエロイラストをサルベージしていることもあるので、まあ人より熱心にエロいことを考えている時間が多いということになります。それに対して例えば本を読むであるとか、音楽を聴くであるとか、映画を鑑賞するであるとかの別のインプットがここ1年くらいあんまりできていなくて、今のおれのインプットは7割がYouTubeTVer、2割アダルトコンテンツ、1割その他みたいな内訳になってしまうかもしれません。なぁ~にこれ~(遊戯)大喜利は色んなインプットがあった上で、それをお題に対してアウトプットするゲームだと思ってて、なのでおれは今どんなお題が出ても「あっ!くそっ!どうしてっ!!えっちなことしかっ!!思いつかないっ!!泣」という状態なのかもしれません… まあ別におれは人生楽しいのでこれでもいいかもしれないのですが、例えば友だちと映画の話になった時に最近映画全然見てねえなあとか、本屋に行った時におもしろそうな本一つもねえなあとか、そういう感覚が鈍ったりしていくと、生きてて本来得られるはずだった楽しい時間が失われそうでちょっと危ないかもなあと感じます。それこそさっきのYouTuberの話ともつながりますが、若いうちにしかできないことを若いうちにやっといた方がいいというのは道理に合っていて、それこそシコるのなんておっさんになってからもできるんだから、シコるのもほどほどにもっと新しいことをやったらいいのかなあと思ってます。

 

 

●インターネットなんだからもっと性癖の話ってしていってもいいのかも

シコるシコらないの話をいっぱいしてしまってすみません。おれは今までツイッターで「インターネットとはいえ、見てる人がいっぱいいるところでエッチな話するのもなあ」という気持ちがあったため自分の性に関する話を前のめりにすることはなかったのですが、最近になって、エロい話めっちゃしたい!という気持ちになってきました(←ちょw

というのも、おれはシコるのにPixivのR-18SSとかFANZAとかで買える同人エロ音声をよく使うのですが(ここらへんはもう別に言います。もういいです)、何分AVとかエロ漫画に比べればニッチな界隈ではあるので、これについての話をなんかめちゃくちゃしたくなってきました。多分みんなもおれと同じようにネットとはいえ自分の性癖の話をするのは、ねぇ…という気持ちからツイッターで何がシコいとかそういう話をしてないのでしょうが、おれはそういう気持ちだけど、全然エロい話するで!という人とオンライン飲みをしたいです。前も言ったのですが、インターネットの付き合いというのはある程度の距離感があるゆえにこういうちょっとエグめの話も笑ってできるのが良いので、こういうのもどんどんしてってもいいのかもしれない。ただ、とはいえツイッターで全体に向かってバンバン言うのはちょっとなあという気持ちだから近くにいる人と性癖の話がしたい。

 

 

おれがこういうのやりたいって思ったの、屋敷がイキイキと「俺BSSが好きで~」つってたのがウケたし、ちょっとうれしかったのもあるかもしれない 屋敷もBSSモノのエロ漫画でシコるんだ、って思うと親近感沸きません?屋敷はAVでしかシコらないと思ってた

 

 

 

 

こういうのを思いついてました。おれのやりたさが爆発したら動きますするかもしんない 同人音声好きな人めっちゃシコってる作品おれにDMしてくれませんか?おれエロいんで大体の性癖受け止められると思います おれもおススメ教えるので

 

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